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30代でゼロからのスタート。
まわりの人とよりよい関係を築きながら幅を広げていきたい。

中途2017年入社 Y.W
Progress Point
  • プランニング力(デジタル領域全般)
  • プロジェクト管理力
  • プレゼンテーション力
  • 課題解決力

いかに教えてもらうかが勝負。話してもらえる雰囲気づくりや
調べてから質問するなど工夫をして、コミュニケーションを濃いものに。

ほぼ未経験の状態で、30代でカラックに入社しました。営業の経験はあるものの、新しい仕事・職場で、自分ひとりにできることには限界があるとわかっていたので、「いかに教えてもらうか」を入社当時はすごく考えました。話を聞きにいく相手のことや、話しかけたときの反応の仕方などをよく見て、どうすれば相手が話しやすくなるか、気持ちよく質問に答えてもらえるか、社内のコミュニケーションでとにかくインプットの量を増やしたかった。もともと、人生の幅をもっと広げていきたい、という理由であえて経歴の延長線上にはない、新しい環境に身を置くことにしたので、まっさらな気持ちでまわりの人としっかりした関係を築いていきたいと思っていました。カラックには情報や知識を共有し合う文化がちゃんとあって、年齢や経歴に対する偏見もない。「知りたい」という気持ちで素直に問いかけることができて、ゼロからやってみようと転職した自分にとっては、とてもよい環境でした。

デジタル領域全部を担当できる。
自社のサービス領域だけを提案してきた前職との違い。

前職では宿泊予約サイトの営業として働いていました。マーケットのトレンドなどを踏まえて、ホテルの担当者と一緒に掲載するプランを考えたり、口コミからの改善を提案したりする仕事です。クライアントと付き合いが長くなってくると、新しい部屋をどう訴求したらいいと思う?どういうところに広告出したら効果的かな?みたいなフラットな相談をされることもあって。そうなったときに、自社の持つプラットフォーム内だけの提案しかできないのは、狭いなと感じたんです。だから「幅広く提案できる」は転職のポイントでした。現在は入社1年未満の自分にも大型案件を任せてもらって、デジタル領域全般を複合的に提案しています。リスティング、アフィリエイト、SNS広告など、運用データを分析してプロモーション全体の質をどんどん上げていくのが主な仕事ですが、ナショナルクライアントに直接提案する案件もあり、何が最適かを自分なりに考えて、企画し、カタチにしていくおもしろさは、やはり前職では感じられなかったものです。

自分をちゃんと見てくれている、と感じた面接。
人間性を大事にする会社だからできること。

転職活動をしているとき、カラック以外にもデジタルマーケティングの会社をいくつか受けていました。でも他社の面接は、形式的だったり、「30代で未経験なんだ」という少し否定的なニュアンスも感じられたり、経歴以上のことを見てくれる感じがありませんでした。でもカラックは、他の会社に比べて面接時間が結構長かった記憶があって。社長が出てきて、ちゃんと話を聞いてくれた。考え方を掘り下げてくれるし、人間性を理解しようとしてくれている、そんな姿勢が感じられたんです。会社的にはデジタルというドライになってしまいがちな領域を扱っているのに、働く人たちは人間味にあふれているし、それを大事にしようとしている。それはクライアントとの関係性にも表れていて、機械的なやりとりではなく、クライアントの力になるために何とかしよう、という愛情のようなものが感じられます。取引が長く続くのは、信頼の証。先輩から引き継いだ案件を、カラックらしい信頼関係を築きながら継続していけたらと思っています。

社長からひとこと

入社半年で大型案件を担当。自ら考え、行動する力があれば経験など関係ないことの証明。

未経験の中途入社、でも成長スピードは誰にも負けない。たった半年で大型案件を統括できるようになったのには、正直驚いています。私自身も彼と同じく30代で異業種からこの業界に転職したので、自然と過去の自分と重ね合わせることがありますが、彼が持つ向上心・徹底する力をすれば、早期に当社の中核を担ってくれると期待しています。

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Interview02
まずは「知り合う」ことから。
あなたが何を大切にしていて、何を求めているのか。
私たちがどんなチームで、これから何を目指していくのか。
直接会って、いろいろな話をしながら、お互いを知り合う。
書類や文面では見えないものを、大切に。
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