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まわりのみんなが私のことを理解してくれている。そう思えるだけで気持ちが自然と前を向く。

中途2016年入社 H.I
Progress Point
  • 知識・専門性
  • 改善提案力
  • 目標達成力
  • コーチング・マネジメント

最初の1年は「大変だった」と今でも思う。
でもその1年が今の私の大きな糧にもなっている。

カラックに入社した当初の私は、正直に言うとへこんでいました。前職が営業でコミュニケーション能力には少なからず自信があったのに、実際はWEB広告やマーケティングに関する知識がなく、会話をするのも難しい状態。とにかく最初は知見を広げ、深めることが課題でした。おごりみたいなものはポイと捨てて、業界経験が長い上司の仕事から学ぶ、プロジェクトで一緒になるグループ会社の人にも聞く、とにかくまわりにいる「詳しい人」たちに現場でどれだけ関われるか、に集中していました。そうして1年くらい経った頃に任されたのが、大きな競合の仕事。オフライン広告まで含めた大規模な提案で、グループをまたいであらゆる先輩メンバーが集まり、社長も参加して、1カ月くらいかけて100枚近い企画書をつくりました。これも本当に大変だったけれど、その分学びの量もすごかった。そして結果、競合もしっかり勝つことができた。いろんなことがぎゅっと凝縮された経験とうれしい結果。この業界で働く自信が少し持てた気がしました。

自分自身を評価するのが苦手な私を
すっと受け入れて、応援して、任せてくれる。

先の競合の仕事が評価されて、実は社内のMVPを受賞したんです。でも自分的には悔しい気持ちでした。企画書がまとまったのも、競合で勝てたのも、先輩たちの多大過ぎる助けがあったからで、自分の力はまだまだ微力だった。だからMVPと言われても「いやいやそうじゃないよ」と素直になれず。でも社長が話してくださった受賞理由は、私の粘り強さとこだわりに対するものだったんです。
プレゼンの前日、どうしても企画書で気になる箇所があり、ギリギリまで調整していました。クライアントといちばんやりとりしているのは私、という自負と立場から違和感やズレをなくしたかったんです。そのことをコメントされて「そうなんだ」と思えました。社長からはよく「おまえはひとつのことしかできない。でもそれがいいところ」と言っていただいたり、まわりからも「熱血!」とあたたかく揶揄されたり。私は、自己肯定感が低い。でもそれを一緒に働く人たちが分かった上で、見守ってくださったり、支えてくださっているのが、なんだかすばらしいなと感じています。

入社2年でマネージャーに。
後輩には「カラックらしい人」に育ってほしい。

今の私は社内で位置づけると、どちらかと言えば「アフィリエイト広告の運用が得意な人」になっています。以前は、幅広い広告商材をひととおり手掛けたいと思っていましたが、カラックで仕事を重ねるうちに、特化する強さを持つのもいいな、と考えが変わりました。WEB広告は、ほんの2年前と手法が一変するので展開が速く、常に新しさがあって追求すると奥深いなと感じています。現在も業種の違うさまざまな案件を任せていただいていますが、しぼんでいた案件を持ち直すなど、自分なりのやり方がカタチになってきた気がします。そしてついにマネージャーのポジションを任されて、教えたり、指導する立場に。私としては教育やマネジメントの自信はまったくないのですが、それでもカラックのよい意味で「人がいい」ところを、吸収してほしいなという気持ちはあります。仕事の進め方や人との接し方、相手を気遣う気持ちなど、「カラックにいる子っていいよね」と言ってもらえるように育ててあげられたら、社会人として、ひとりの人間として、よい方向に向かっていけるような気がします。

社長からひとこと

彼女のよさをいちばんわかっていないのは、本人(笑)。目を見張る活躍は誰もが認めるところ。

WEB未経験での入社から、わずか2年ほどで大きな案件をひとりで担当するまでに。相手の価値観を「すばらしい」と率直に認めたり、何でも否定せずにやってみる力はすごいのに、自分には自信がないと言い切るユニークさも彼女の魅力。これから後輩にとって会社にとってどんな存在になっていくのか、大きな期待を持って見守っています。

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Interview02
まずは「知り合う」ことから。
あなたが何を大切にしていて、何を求めているのか。
私たちがどんなチームで、これから何を目指していくのか。
直接会って、いろいろな話をしながら、お互いを知り合う。
書類や文面では見えないものを、大切に。
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